鹿島 新ビジネスはホームタウン特産物市場

[ 2011年2月4日 06:00 ]

 カシマスタジアムが市場と化す。現在、鹿島サッカースタジアム駅からスタジアムに向かうスペースに太陽光発電施設を建設中。屋根部分に太陽光パネルを設置した通路状の施設で、その中でホームタウンの農産物などさまざまな物品を販売することを決めた。

 スタジアム・マルシェ(フランス語で市場の意味)と題された新たな事業展開で、井畑社長は「ノーフットボールビジネス。今後は経営の自由度を増していく」と説明した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2011年2月4日のニュース