ザック監督が気配り 権田と森脇がカップ掲げる

[ 2011年1月31日 21:32 ]

 日本代表の帰国にもザッケローニ監督のチーム全体を思う気配りが表れていた。

 到着ロビーでファンに向けて銀色のカップを掲げたのは、出場機会のなかったGK権田(FC東京)とDF森脇(広島)の2人。権田は「飛行機で監督から言われた。僕が前に出るのは駄目だろうと思ったけど、周りのスタッフも行けと言ってくれた」と明かした。

 「途中出場の人が結果を出したのは、監督がそういう面を持っているからというのが大きい」と権田。アジアを制したチームは最後まで固い団結力を示した。

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2011年1月31日のニュース