6年ぶりの白星へ 遠藤「ここまでくれば気持ちが大事」

[ 2011年1月25日 07:45 ]

準決勝の韓国戦に向けた練習で、ストレッチをする(手前から)香川、藤本ら

アジア杯準決勝 日本―韓国

(1月25日 カタール・ドーハ)
 サッカーのアジア・カップで、日本は25日午後4時25分(日本時間同10時25分)からドーハで準決勝の韓国戦に臨む。24日、両チームは試合会場とは別の練習場でそれぞれ最終調整し、日本は試合前日としては異例の長さとなる約2時間半、じっくりと汗を流した。

 ともに練習は冒頭が公開され、日本は攻撃の組み立てやセットプレーの確認を行ったという。MF遠藤(G大阪)は「ここまでくれば気持ちが大事」と気合を入れた。韓国は紅白戦などで戦術の最終確認をしたもよう。

 過去の対戦成績で日本は11勝21分け(PK勝ち2、PK負け1を含む)38敗と負け越し、2005年の東アジア選手権以来勝利がない。(共同)

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