“予言タコ”パウル君の記念像がお披露目に

[ 2011年1月21日 06:00 ]

水族館で披露されたパウル君の記念碑(シーライフ水族館提供)

 昨夏のW杯南アフリカ大会で話題となり、昨年10月に死んだ“予言タコ”のパウル君を称える記念像が20日、ドイツ西部オーバーハウゼンの水族館「シーライフ」でお披露目された。

 像は高さ2メートルで各国国旗をあしらったボールの上でパウル君が8本の足を伸ばし、中央には遺灰を入れた壺(つぼ)が設置されている。パウル君はW杯で8試合の結果をすべて的中させ、一躍世界の人気者となった。

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