左足首捻挫の本田圭は別メニュー調整

[ 2011年1月16日 22:40 ]

 サッカーのアジア・カップで、日本は17日午後4時15分(日本時間同午後10時15分)から、1次リーグB組突破を懸けてドーハでの最終戦でサウジアラビアと対戦する。勝ち点4で同組首位の日本は、サウジに勝つか引き分けで準々決勝進出が自力で決まる。

 チームは16日、試合会場で最終調整を行った。公開された練習の冒頭では、左足首捻挫のMF本田圭(CSKAモスクワ)はこの日も別メニュー調整だった。

 サウジ戦はGK川島(リールス)が出場停止で、MF松井(グルノーブル)は故障欠場が確実。主力を欠く一戦になるが、練習前の公式会見でザッケローニ監督は「勝ちにいく」と意気込み、主将のMF長谷部(ウォルフスブルク)は「気を緩めたらやられる」と表情を引き締めた。

 サウジは2連敗で既に1次リーグ敗退が決定。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは日本の29位に対してサウジは78位で、過去の対戦成績は日本の6勝1分け3敗。(共同)

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