W杯招致失敗で大阪市 スタジアム建設“やめた”

[ 2011年1月15日 06:00 ]

 大阪市の平松邦夫市長は14日、JR大阪駅北側の「梅田北ヤード」再開発地区にサッカーの大規模スタジアムを建設する構想を事実上撤回し、緑地化を検討する意向を表明した。

 22年W杯招致に向け、日本協会などから協力要請を受けて構想を進めてきたが、昨年12月の招致失敗で方針転換した。北ヤード再開発のアドバイザーの宮原秀夫前大阪大学長らが14日、市長に緑地化を提言。市長はその後「(構想の)一定の方向性を変えるのは当然。(緑地化の)提言に沿った形で進めていきたい」と述べた。

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