あれから88年 本田圭 決勝点はメモリアル弾

[ 2011年1月14日 09:34 ]

アジア杯B組 日本2―1シリア

(1月13日
カタール・ドーハ)
 決勝点となった本田圭のPKは、日本代表の国際Aマッチ通算1000点目という記念のゴールだった。

 日本協会によると、1点目は1923年5月23日のフィリピン戦で清水(東京蹴球団)が記録。節目のゴールとしては日本を代表するストライカー、釜本が通算100点目を決め、西野(現G大阪監督)が300点目、木村(現横浜M監督)が400点目を挙げた。

 2007年8月のカメルーン戦で山瀬(現川崎)が900点目を達成し、今大会前には通算997ゴールとなっていた。

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