U―22代表発表 18歳宇佐美、小野抜てき

[ 2011年1月8日 06:00 ]

 日本サッカー協会は7日、2月9日にサウジアラビア戦、同12日にバーレーン戦を行うU―22日本代表の中東遠征メンバー22選手を発表した。

 昨年11月、各クラブのレギュラーなど同世代の主力クラスを欠きながらアジア大会(中国)を制したメンバーからはちょうど半数の11人が選出された。そこに既にJリーグでも活躍中のメンバーが加わり、真のサバイバルレースが始まる。

 G大阪のMF宇佐美、横浜のMF小野はともに18歳での“飛び級”選出。またスペイン3部のCEサバデルFCに所属するFW指宿は1メートル94の長身で唯一の欧州組となる。関塚隆監督(50)は「アジア大会のメンバーをベースにして、その上に個のスケールの大きさをどれだけ加えられるか」と期待。今遠征は6月に始まる12年ロンドン五輪アジア2次予選に向けた強化策の第1弾で、2月4日に日本を発つ。

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