アジア杯開幕…日本、DF陣に故障者続出

[ 2011年1月7日 22:23 ]

 サッカーのアジア王者を決めるアジア・カップは7日(日本時間8日未明)、カタールのドーハで開幕し、1次リーグA組のカタール―ウズベキスタンを行った。2大会ぶり4度の優勝を狙う日本は7日、B組初戦の9日のヨルダン戦に向けて調整した。

 練習は冒頭が公開され、選手は体力強化のメニューやパス回しで体を動かした。左足首捻挫のDF槙野(ケルン)と腰痛のDF酒井(新潟)は宿舎で治療に専念した。

 日本にとっては、16強入りしたワールドカップ(W杯)南アフリカ大会後に就任したザッケローニ監督が率いて初の公式大会。ヨルダン戦の後、13日(同14日未明)にシリア、17日にサウジアラビアと対戦する。

 ≪入れ替えも検討≫初戦のヨルダン戦を2日後に控え、DF陣に故障者が続出している。6日の練習で左足首を痛めた槙野はこの日、病院で捻挫と診断された。酒井は腰痛のために2日連続で休養。岩政(鹿島)も右足裏に不安を抱えている。チームには予備メンバーとしてDF永田(新潟)が同行。チーム側の説明では、8日に入れ替えをするかどうかの判断をするという。(共同)

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