FIFA 3月の理事会で14年W杯出場枠見直しへ

[ 2011年1月7日 20:19 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は7日、2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の各大陸出場枠について、3月の理事会で協議した上で「何かを変える」と明らかにした。

 W杯出場枠は06、10年両大会とも開催国1、欧州13、アフリカ5、アジア4・5、南米4・5、北中米カリブ海3・5、オセアニア0・5だった。同会長は「これは06年大会に向けては順当だと思われたものだ」と述べ、見直す意向を示した。

 アジア枠は昨年の南アフリカ大会で4チームのうち、日本と韓国が16強入りして評価を高めたため、少なくとも現状維持は堅いとみられている。(共同)

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