W杯フランス大会代表 平野が現役引退

[ 2011年1月7日 17:06 ]

 サッカーの1998年ワールドカップ(W杯)フランス大会代表で、カナダのバンクーバー・ホワイトキャップスに所属していたMF平野孝(36)が2010年シーズン限りで現役を引退すると7日、明らかにした。

 平野は静岡・清水商高を経て、93年にJ1名古屋に入団。左足のキックを武器に日本代表で通算15試合に出場し、4得点をマークした。Jリーグでその後は6チームを渡り歩き、08年からはカナダでプレーした。

 平野は「18年間のプロ生活で(名古屋時代の)ベンゲル監督との出会い、W杯出場など数々の経験をさせてもらった。この経験を生かして、日本サッカー界のために活動していきたい」とコメントした。

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