G大阪・安田理がオランダに出発 フィテッセと契約へ

[ 2011年1月7日 06:00 ]

  オランダ1部フィテッセへの移籍が決定的なG大阪のDF安田理大(23)が6日、伊丹空港から成田経由の便でオランダに出発した。関係者によれば、現地でメディカルチェックを受け、近日中に正式契約を結ぶ。

 G大阪ジュニアユース、同ユースを経てプロ入りした23歳は海外挑戦の好機を逃さないためにこれまでG大阪と単年契約を結び続けた。親しいDF内田(シャルケ)やDF長友(チェゼーナ)、G大阪の先輩MF家長(マジョルカ)などが次々と欧州移籍を実現。刺激を受けていた。

 北京五輪代表でA代表にも6試合に出場し、今季はリーグ32試合に出場し1得点。今季終盤には、「香川(ドルトムント)や圭佑くん(CSKAモスクワ)も活躍してるし、彼らに追いつき、最後は追い越したい」と思いを明かしていた。夢をかなえた「ナニワの金狼」の挑戦がオランダで第2章を迎える。

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