W杯開催地選び「袖の下」バイエルン会長、FIFA批判

[ 2011年1月7日 06:00 ]

 バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長(59)が5日付のドイツ紙ビルトでFIFAを猛批判した。

 ロシアとカタールが選出された18、22年W杯の開催地決定に関し「最近では袖の下を渡した者しか勝てない。物事の進め方がスキャンダラスだ」と一刀両断。さらに「ドイツやイングランド、スペイン、フランスなど強固な協会がFIFAを“掃除”する時がきた」と伝統国主導による改革の必要性を訴えた。

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