山形、攻め手欠く…指揮官も脱帽

[ 2010年7月24日 22:15 ]

 【山形0―3C大阪】守備的な布陣で臨んだ山形は攻め手を欠いた。前半を0―0でしのぎ、守備的MFの数を減らして攻めに出たが、空いたスペースを相手に使われてしまった。

 C大阪攻撃陣のパス交換や、機を見たドリブルに対応できず、小林監督は「前の4人は個の力が強かった。飛び込んだら外されるというイメージが強すぎてボールにきっちりといけなかった」と脱帽した。

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