小兵ぞろいの日本FW…平山には高さがある

[ 2010年1月7日 06:00 ]

 6月のW杯本大会で5人を登録することが濃厚なFWは、日本代表の各ポジションの中で最も“激戦区”だ。エースストライカーは昨年15得点を挙げた岡崎(清水)が最右翼だが、その相棒の座を争っているのが玉田(名古屋)、大久保(神戸)、森本(カターニア)の3選手。スーパーサブの1枠は、佐藤(広島)と興梠(鹿島)が争う形となっている。ただ、主力選手の顔ぶれを見ると、1メートル82の森本だけが高さがあるが、他は小柄な選手ばかり。W杯の1次リーグではオランダ、デンマークと長身DFぞろいの強豪と対戦するだけに、平山が現有戦力に割って入る余地は十分ありそうだ。

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