35歳の挑戦…鹿島GK小沢がパラグアイ移籍

[ 2010年1月7日 06:00 ]

 鹿島のGK小沢英明(35)がパラグアイの強豪・ルケーニョに移籍することになった。鹿島から契約更新のオファーを受けていたが「3連覇して一区切りついた。人生は一度。後悔したくない」と移籍を決意。チラベルトの実兄が監督を務めるルケーニョが名乗りを上げたことから、7日に現地へ出発する。

 小沢は水戸短大付から92年に鹿島入り。U―18やU―21日本代表にも選ばれたが、鹿島では腰痛に悩まされてレギュラーにはなれなかった。「夢を夢で終わらせたくない。まだ10年やる自信もあるし、代表もあきらめていない」。今月30日に開幕するパラグアイリーグで活躍してさらなるステップアップを目指す。

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