森本 後半途中出場も悔しいノーゴール

[ 2010年1月7日 06:00 ]

<カターニア・ボローニャ>日の丸の応援を背に、タッチライン際を攻め上がる森本貴幸

 カターニアのFW森本が6日、ホームのボローニャ戦の後半22分から途中出場した。ミハイロビッチ監督は21日の会見で「森本は常にスピードで相手を脅かさなければならない。それができる限りは常にプレーすべき存在」と話していたが、ケガや出場停止以外では今季2度目のベンチスタート。0―0からピッチに立ち、前線で動き回った。試合は後半36分にDFスポッジが決勝ゴールを決めて1―0で勝った。(カターニア・神尾光臣通信員)

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