玉田芸術FK弾!名古屋、ホームでドロー

[ 2009年4月7日 18:34 ]

名古屋―ニューカッスル 後半、同点ゴールを決めマギヌン(左)、小川(右)に祝福される名古屋・玉田

 アジアクラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は7日、1次リーグ第3戦を行い、E組の名古屋はホームの名古屋市瑞穂陸上競技場でニューカッスル(オーストラリア)と対戦。前半立ち上がりに先制を許したが、後半から出場した玉田がFKを直接決めて追いつき、1―1で引き分けた。

 4日のJ1川崎F戦から先発4人を入れ替えた名古屋は、立ち上がりにスキを突かれて先制を許した。前半9分、ニューカッスルのFWジェシッチがゴール前に攻め上がりシュート。左ポストに弾かれたボールをDFエルリッチに押し込まれた。名古屋は大型選手をそろえる相手を攻めあぐね、前半35分までシュート0。守備でも中盤で簡単にボールを奪われ、ペナルティーエリア付近まで攻め込まれる場面が目立った。

 1点を追う名古屋は後半開始から19歳のMF花井に代えてFW玉田を投入。するとこの采配がピタリと当たった。同20分、ペナルティーエリア正面でFKを獲得すると、玉田が左足で直接決めて同点に追いついた。名古屋は同32分にはFW杉本を投入し勝ち越しを狙ったが、ニューカッスルの固い守備を崩せず。35分には絶好の位置でFKを獲得したが、小川が決められなかった。

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2009年4月7日のニュース