Jリーグ入場者 18年目、8010試合で1億人突破

[ 2009年3月21日 19:46 ]

Jリーグの入場者が通算1億人を突破したことを示す電光掲示板

 サッカーのJリーグは21日、1992年のヤマザキナビスコ・カップから公式戦合計8010試合で入場者が通算1億人を突破したと発表した。前日までの入場者は9995万5854人で、第3節の1部(J1)、2部(J2)の計9試合で1億6万8003人となり、大台を超えた。

 鬼武健二・Jリーグチェアマンはこの日、横浜市の日産スタジアムを訪れ、横浜F・マリノス―柏レイソルの試合開始前、サポーターに向けて「1億人ありがとうございます。うれしい限り。記念すべき出来事で、多くの人に感謝したい」とあいさつした。さらに「早く2億、3億人を迎えられる日が来るように頑張りたい。そのためにサッカーがもっと楽しく、美しくならないと」と、今後も観客動員増を目指す姿勢を強調した。

 J1、J2の入場者数に限ると8768万5916人だが、集計にはヤマザキナビスコ・カップ、富士ゼロックス・スーパーカップなども対象試合に含まれている。天皇杯全日本選手権など日本サッカー協会の主催試合は含まれていない。

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