新国立競技場 工事費1490億円で契約、12月着工

[ 2016年10月5日 12:40 ]

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)の建設で、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は5日、大成建設などの共同企業体(JV)と約1490億円の工事契約を4日に締結したと発表した。白紙撤回を経て再スタートしたプロジェクトは、着工に向けて準備が整った。

 契約額は9月30日の政府の関係閣僚会議で了承されていた。今月中旬に準備工事を開始し、12月に本体工事に着手する。完成予定は19年11月末。

 JVとは、計画通り工事が進んでいるかをチェックする監理業務などで工事費とは別に約14億9千万円の契約も結んだ。

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