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帰国のメダリスト平岡「楽しめた」平野「おうちのご飯が食べたい」

[ 2014年2月15日 11:47 ]

ソチ冬季五輪のスノーボード男子HPでメダルを獲得し帰国、笑顔で写真に納まる銀の平野歩夢選手(左)と銅の平岡卓選手

 ソチ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で銀メダルに輝いた平野歩夢選手(15)=バートン=と銅メダルを獲得した平岡卓選手(18)=フッド=が15日、成田空港に帰国した。平野選手は「期待されていてプレッシャーがあったが、それなりにいい結果を出せて良かった。いろいろ自信になった」と笑みを浮かべた。

 日本にスノーボード初のメダルをもたらした2人は到着ロビーで空港関係者から花束を贈られ、居合わせた人々から拍手を浴びた。平岡選手は「楽しめた。みんなにいい結果が報告できる」とほっとした表情だった。

 平野選手は冬季五輪の日本勢最年少メダリストとなった。「おうちに帰って、おうちのご飯が食べたい」とやや疲れた表情をのぞかせながら、今後については「また新しく4年後に向けて頑張りたい」と力強く述べた。

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