引退表明の岡崎朋美さん ソチ代表の菊池&押切を激励

[ 2014年1月17日 17:01 ]

ポーズをとるスピードスケートソチ冬季代表の(左から)押切美沙紀、菊池彩花。右端は富士急の黒岩彰監督

 スピードスケート女子の1500メートルと団体追い抜きでソチ冬季五輪代表となった菊池彩花と押切美沙紀が17日、山梨県富士吉田市のホテルで所属する富士急による壮行会に出席し、菊池は「団体追い抜きではメダルの期待に応えられるよう精いっぱい滑りたい」と抱負を語った。

 2人は五輪初出場。菊池は「入社8年目と時間はかかったが、支えてもらったからこそ今の自分がいる」と感謝し、押切は「最高の滑りをして、一つでも上の順位にいけるように頑張りたい」と述べた。

 6大会連続の五輪出場を逃して既に引退を表明した岡崎朋美さんも姿を見せ「まさか激励の言葉を述べることになるとは」と苦笑い。五輪に挑む2人に「みんなが興奮するような美しい滑りを見せてほしい」とエールを送った。

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