“チーム真鍋”でリオの金目指す!4コーチも続投へ

[ 2012年10月4日 06:00 ]

リオデジャネイロ五輪までの続投が決まり、記者会見するバレーボール女子の真鍋政義監督

 “チーム真鍋”で世界の頂点を目指す。ロンドン五輪のバレーボール女子で日本を28年ぶりの銅メダルに導き、16年リオデジャネイロ五輪までの続投が決まった真鍋政義監督(49)が3日、都内で会見。「リオに向けてチャレンジしようという気持ち。リオで一番輝くメダルにいけるかどうかを考えて悩んだ。行けるという確信はないけど、そういう気持ちがあるので引き受けた」と決意を語った。日本協会は当初、公募で次期監督を決める方針だったが、五輪の好成績を受けて方針を変更していた。

 ロンドンまで共に歩んできたスタッフも、リオまで続投する可能性が高い。真鍋監督は指導体制を細かく分け、女子日本代表には4人のコーチがいた。安保澄ディフェンス・コーチ、川北元戦術戦略コーチ、大久保茂和ブロック・コーチ、山口祐之サーブ・コーチがその4人だ。コーチ陣を含めたスタッフについては同監督と日本協会が今後話し合うが、協会幹部は「基本的にスタッフも続投になるんじゃないですか」と説明。有能なスタッフとともに緻密なバレーを更に進化させて、リオで金メダルを実現する。

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