“ゴリンジャーズ”結成!?村田が戦いたくない相手は…

[ 2012年8月30日 06:00 ]

米映画「アベンジャーズ」のトークショーに登場した村田諒太、千田健太、立石諒、狩野舞子

 ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級で48年ぶりの金メダルに輝いた村田諒太(26)が29日、都内の映画館で開かれた公開中の米映画「アベンジャーズ」(監督ジョス・ウェドン)の大ヒット記念トークイベントに参加した。

 最強ヒーローが集結し、力を合わせて戦う同作にちなみ、ロンドン五輪で日本の英雄となった村田らメダリスト4人による“ゴリン(五輪)ジャーズ”が登場。村田は、「キャプテン・アメリカがボクシングの練習をするシーンがあり、注目して見ていた。すごく面白い」と同作を絶賛。「世界最強の村田選手がアベンジャーズの中で戦いたくないヒーローは?」と聞かれると、「キャプテン・アメリカはサンドバッグを引きちぎるので厳しいな」と答え、笑わせた。

 また「ダウンタウンに会ってみたい」と、自身の中での意外な“ヒーロー”を告白。「ずっと憧れていた。1回だけシバいてほしい」と、浜田雅功(49)のツッコミを熱望する関西人らしい一面を見せた。

 記念撮影では、競泳男子200メートル平泳ぎ銅メダルの立石諒(23)、フェンシング男子フルーレ団体銀メダルの千田健太(27)、バレーボール女子銅メダルの狩野舞子(24)とともに、持参したメダルを手にガッツポーズを決め、観客を沸かせていた。

 同作は28日現在、興収23億5408万円、動員159万人を突破した。

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