フェンシング男子銀メダル 太田「この4人で組めたことを幸せに思う」

[ 2012年8月6日 06:58 ]

フェンシング男子フルーレ団体で獲得した銀メダルを手に笑顔を見せる(左から)淡路、太田、三宅、千田

ロンドン五輪フェンシング

(8月5日)
 フェンシング男子フルーレ団体で日本は5日、決勝でイタリアに敗れたが、団体初で初のメダルとなる銀メダルを獲得した。

 日本フェンシング界にとって、歴史的な銀メダルの獲得に、チーム最年少の三宅諒(21)=慶大=は「メダルがすごい重くてこれだけのことをしたのかと感じた」と感激の面持ち。「4年後は自分が中心になってできると思う」と、次は金メダルを狙う意気込みを口にした。

 前回北京大会での個人銀に続く2個目のメダルとなった太田雄貴(26)=森永製菓=は「今出せるものを全部出せた。この4人で組めたことを幸せに思う」と、団体での銀を誇った。

続きを表示

この記事のフォト

「ロッチ・中岡創一のホッケー講座」特集記事

「女子アイスホッケー代表 スマイルジャパン」特集記事

2012年8月6日のニュース