男子団体8強止まり 1点差で米国に惜敗

[ 2012年7月29日 06:00 ]

ロンドン五輪アーチェリー男子団体

 菊地栄樹(エディオン)古川高晴(近大職)石津優(広島県協会)の日本は準々決勝で米国に219―220で敗れ、04年アテネ大会と同じく男子団体は8強止まりとなった。

 1回戦では世界ランクで格上のインドを延長の末に破って準々決勝に駒を進め、菊地は「攻める気持ちが点数につながった」、石津は「自分たちの力をどれだけ出せるか」と次戦を見据えていた。だが、悲願のメダル獲得、そして初の4強入りはならなかった。

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