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えっ!?日本女子に“八百長疑惑”タイで報道

[ 2012年6月1日 06:00 ]

 バレーボール女子の五輪世界最終予選最終日の5月27日にセルビアに2―3で敗れて五輪出場権獲得を決めた日本が、言いがかりをつけられた。

 日本が勝っていれば、セルビアではなくタイが出場権を獲得していたため、タイのメディアが“八百長疑惑”と報道。日本は負けることで五輪1次リーグでブラジル、中国、米国と同じ組になるのを避ける意図があったとしていた。国際連盟は日本協会にリポートの提出を求め、日本協会は意図的な敗戦を否定する文書を提出。AP通信によると、国際連盟は「調査の結果、証拠はない」として“シロ”と認定した。また、国際連盟は今後、五輪予選方式を見直す可能性を示唆した。

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2012年6月1日のニュース