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箕輪 五輪絶望的に 2回戦で涙の敗退「今は何も…」

マングテ(左)と攻め合う箕輪

アマチュアボクシング女子世界選手権第3日

(5月13日 中国・秦皇島オリンピックセンター体育館)
 五輪出場権を争うフライ級の2回戦で、箕輪はマングテ(インド)に9―20で判定負けし、五輪は絶望的となった。

 相手はライトフライ級などで世界選手権を5度も制覇した強豪。箕輪は1回から積極的にパンチを出したが、ポイントを奪えず、終始リードを許した。「力を出した結果がこれ。相手は試合運びや休み方がうまかった」と大粒の涙を流し、今後については「今は何も考えられない」とだけ話した。

[ 2012年5月14日 06:00 ]

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