巨人・原監督 改革第1弾は岡本に「禁煙令」

 巨人の原辰徳新監督(60)が23日、東京・大手町の読売新聞本社で就任会見に臨んだ。3年契約で3度目の監督復帰。「原点回帰」と「のびのび野球」を掲げ、背番号も1次政権時と同じ「83」に決まった。5年ぶりのV奪回へ実力至上主義を唱え、4番打者に成長した岡本和真内野手(22)には禁煙を求めた。退任した高橋由伸前監督(43)も会見に同席し、球団の特別顧問に就任することが発表された。

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愛さん引退会見「生涯ずっと卓球に関わっていく卓球人」

 卓球女子の12年ロンドン五輪団体銀、16年リオ五輪団体銅メダリストで、21日に現役引退を発表した福原愛さん(29=ANA)が23日、都内で取材に応じた。これまでの卓球人生を振り返り、指導者転身を含めた今後の展望、20年東京五輪を目指す後輩への思いを語った約30分。“泣き虫愛ちゃん”として幼い頃から親しまれてきたヒロインは、涙を見せることなく笑顔で新たなスタートを切った。

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ヤクルト「野手・根尾」指名へ 最大8球団競合覚悟 宮本氏の背番「6」用意も

 スカウト会議を終えたヤクルト・小川監督は「根尾君を指名することに決定しました。一番いい選手にいこうということ」と明かした。既に中日が1位指名を公表するなど最大8球団の競合が予想される。指揮官は「競争も覚悟」と話し自らくじを引く。

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河瀬直美氏 東京五輪公式映画監督に「記録だけでなく物語伴った感動させる作品に」

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は23日、大会公式映画の監督を、カンヌ国際映画祭などで受賞歴がある河瀬直美氏(49)が務めると発表した。五輪公式映画では5人目の女性監督。河瀬氏は23日に都内で会見し「五輪の開催により日本がどのような変化を遂げるのか、単に記録というだけでない、物語を伴った世界を感動させる作品にしたい」と意気込んだ。

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※集計期間:10月24日09時〜10時

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