SGカウントダウンコラム

SG「グランプリ」17日開幕 あと7日、G1「クイーンズクライマックス」28日開幕 あと18日

[ 2019年12月10日 05:30 ]

桐生順平(右)と寺田千恵
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◆桐生、今年も安定!2度目の頂点目指す

 総合賞金ランク5位は桐生順平。近況は4期連続で勝率8点台をマーク。道中で追い上げの利くハイレベルなスピードターンが高勝率の要因と言える。今年を振り返ると2月の平和島関東地区選手権、7月の住之江周年記念、11月の福岡周年記念で優勝するなどGⅠレースでの活躍が目立った。SGでは5月の福岡オールスターで優勝戦6着、9月の大村メモリアルでは優勝戦4着と2度の優出を決めており19年も安定した1年を過ごしている。グランプリは17年の第32回大会で戴冠済み。ボート界トップを争うスピードレーサーが2度目の頂点を目指す

◆寺田、皆勤賞&ファイナル5回…今度こそ!

 女子賞金ランク5位は寺田千恵=同左=。今年で8回目を向かえるクイーンズクライマックスだが、ただ一人の8年連続8回目の皆勤賞で出場する。過去7回中、ファイナルへ勝ち進んだのが5回。優勝には届いていないが十分な結果を残している。今回の舞台は07年に開催された第20回レディースチャンピオンで寺田が初めてGⅠを制したボートレース徳山。実績ある水面で熟練技をさく裂させる。

 11日は総合賞金ランク、女子賞金ランク共に4位の峰竜太、松本晶恵両選手を紹介する。

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