SGカウントダウンコラム

PG1「第1回BBCトーナメント」28日開幕 あと5日 ボートレース平和島

[ 2019年11月23日 05:30 ]

茅原悠紀(右)と平本真之
Photo By 提供写真

〈注目選手(2)〉14年に平和島で行われたグランプリで、茅原悠紀は6コースからの最内差しで優勝。デビュー9年目でのSG初制覇をド派手な形で飾った。その後はSG制覇こそないが、安定した戦績をキープ。今年も3Vを挙げている。

◆茅原 17年ダービー、今年周年で準優進出

 SG戦線でも福岡オールスターで優出(5着)。地元・児島でのダービーでは準優進出はならなかったが、初日2、1着発進と気を吐いた。平和島ではその後、16年に一般戦で優勝。グレードレースでは17年ダービー、今年10月の周年で準優進出と、相性の良さは変わらない。

◆平本 今年周年優出2号艇で1コース奪取

 14年のグランプリシリーズを制したのは平本真之。5カドからまくって、SG初制覇。「賞金上位12人がいないシリーズは格が一つ下。他のSGで結果を出したい」と話したが、1年半後に結実。16年オールスターで2個目のSGタイトルをゲット。推薦枠での出場だったため予選1枠がなかったにもかかわらず、予選トップ通過。優勝戦も1号艇で逃げる“王道V”だった。当地では今年の周年で優出。2号艇ながら1コースを奪取。1号艇の下出卓矢に2コース差しを許し2着だったが、大いに沸かせた。

 24日は江口晃生、深川真二両選手を紹介。

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