SGカウントダウンコラム

PG1「第1回BBCトーナメント」28日開幕 あと6日 ボートレース平和島

[ 2019年11月22日 05:30 ]

浜野谷憲吾(右)と長田頼宗
Photo By 提供写真

〈注目選手(1)〉地元・東京からは浜野谷憲吾、長田頼宗、永井彪也の3選手が出場。今回は浜野谷と長田を取り上げる。

◆浜野谷“自分の庭”で今年6度目V狙う

 浜野谷は今年既に5回優勝している。東都のエースは45歳になっても、衰えを知らない。10月にはGⅠ3勝と得意にする津で、MB大賞(GⅡ)を制した。2連対率12%のワースト機を、ペラ調整で見事に立て直して予選トップ通過。優勝戦もコンマ03のトップスタートで逃げ切る〝王道V〟だった。平和島は勝手知ったる庭のような水面。07年のクラシックをはじめ通算優勝回数18回は、もちろん今シリーズのメンバーでは最多だ。

◆長田、次代のエースが得意水面で候補の一角

 東京支部の次代のエースとして期待される長田。だが今年はここまで1回しか優勝できていない。SG戦線ではクラシックで優出5着があったが、本来の実力を考えれば不本意な戦績と言える。ただその1回の優勝が平和島。1月の開催でスピードの違いを見せつけ、3コースからまくって勝った。当地は昨年1月の周年記念「トーキョー・ベイ・カップ」でも勝っている得意水面。この舞台なら、優勝候補の一角としての評価が必要だ。

 23日は茅原悠紀、平本真之選手を紹介。

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