SGカウントダウンコラム

PG1「第6回ヤングダービー」18日開幕 あと1日 ボートレース三国

[ 2019年9月17日 05:30 ]

木下翔太
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≪シリーズ総展望≫

◆DR3号艇・木下、三度目の正直だ

 三国と抜群の相性を誇るのが木下翔太だ。今年4月と8月に一般戦を走り、共に優勝。通算でも5優出4Vと荒稼ぎしている。舞台設定は申し分ない。ヤングダービーは2年連続優出中。一昨年は4着。昨年は5着に終わった。今年は三度目の正直といきたいところ。3号艇の初日ドリーム戦から気迫あふれるレースを見せてくれるはずだ。

 ドリーム戦2号艇の磯部誠は直前のMB大賞でGⅡ初制覇を飾った。この勢いは見逃せない。2人を1号艇で迎え撃つ上條暢嵩は4月ダイヤモンドカップでGⅠ初制覇を達成。7月のオーシャンカップでSGデビューと、今年最も飛躍した若手と言っていい。丸野一樹も8月のびわこ周年でGⅠ初制覇。地力強化が著しい。他には昨年覇者の関浩哉、一時の勢いはないが安定勢力の羽野直也、女子離れした旋回力がある大山千広にも注目だ。

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