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SG「第63回ボートレースメモリアル」22日開幕 あと3日 ボートレース若松

地元水面で活躍が期待される兄の篠崎元志(兄)と弟の篠崎仁志
Photo By 提供写真

 ◎篠崎ブラザーズが地元で大輪の花咲かす

 《注目選手(2)》メモリアルに泣いて、メモリアルに笑ったのが地元福岡支部のイケメンレーサー、篠崎元志だ。13年の第59回大会(まるがめ)で痛恨の優勝戦フライング。1年間のSG選出除外のどん底を味わった。挫折を乗り越え、2年後の第61回(15年蒲郡)で歓喜のV。峰竜太と一騎打ちの優勝戦はボートレース史に残る名勝負だった。昨年の大けがから復帰し、年末のグランプリ出場へペースを上げたいところ。若松はデビュー、水神祭、初優勝、G1優勝と思い出の詰まった水面。地元の期待を背負う覚悟はできている。

 弟の仁志はボートレース福岡から推薦され出場。あと一歩のところまできた悲願のSG初制覇を狙う。前回SGのまるがめオーシャンカップは自身初の予選トップ通過も、1号艇の準優勝戦でまさかの6着大敗。ビッグチャンスを逃してしまった。ほろ苦い経験を生かし、地元で大輪の花を咲かせるか。

 5月の福岡オールスター準優では兄弟による直接対決が実現。このときは兄の元志に軍配が上がった。篠崎ブラザーズが走ればボートレースが盛り上がる!!

 20日は毒島誠、白井英治両選手を紹介する。

[ 2017年8月19日 05:30 ]

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