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PG1「第18回マスターズC」11日開幕 あと2日 ボートレース津

徳島支部の60期コンビ、烏野賢太(左)と浜村芳宏 
Photo By 提供写真

 【徳島60期コンビ烏野&浜村に大暴れの予感】

 ◎勝率2位烏野 今年1月当地で準完全V

 津で最も高い勝率を残しているのは、やはりレジェンド今村豊。当地G13Vと記念実績もトップに君臨する。だが、徳島の60期コンビも負けてはいない。烏野賢太は全て一般戦ながら津で通算5V。当地勝率は今村に次ぐ7・65をマークしている。今年1月の一般戦でも相性の良さを発揮。9戦8勝、2着1回で準パーフェクトVを達成した。最近は多摩川、若松、平和島と3節連続で予選通過。前節は優勝戦まで個を進めた。マスターズ初Vに向けて、SG2Vの古豪が確実にリズムを上げている。

 ◎同3位浜村 3着以内入着率はダントツ

 当地勝率3位は7・31の浜村芳宏。津参戦は2年4カ月ぶりになるが、00年G1ダイヤモンドC優勝と得意にしている。何より特筆すべきは、その安定感。当地での3着以内入着率は78%を超え、これは今村や烏野さえも上回るダントツの数字だ。2節前の芦屋は9戦8連対で優出4着。2連対率12%の低勝率機だった前節の下関も、大敗しない堅実な走りで予選を突破。機力不足をカバーする、巧みなハンドルさばきは健在だった。相当なマイナス要素がない限り、舟券の対象から外すのは危険だろう。

 あす10日はシリーズ総展望を掲載する。

[ 2017年4月9日 05:30 ]

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