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スマートファルコン ダート父系のSS系最先端モデル

 【新種牡馬紹介 スマートファルコン】2005年生まれ 栗毛 静内産 父ゴールドアリュール、母ケイシュウハーブ(母の父ミシシッピアン)中央、地方、UAEで34戦23勝 主な勝ち鞍は東京大賞典(2回)、JBCクラシック(2回)、帝王賞、川崎記念 2歳産駒99頭。

 グレード競走19勝という日本記録を樹立したダートのスピードスター。武豊騎手とのコンビで逃げ馬として覚醒し、5歳秋以降は重賞9連勝で国内無敵の域まで上り詰めた。大井2000メートル2分0秒4、川崎2100メートル2分10秒7の大レコードは不滅に近いだろう。ダート父系としてのサンデーサイレンス系の最先端モデル。現役時同様に地方重視のスタンスだが、JRAデビュー組からも重賞級出現は期待できる。

 【新種牡馬紹介 フリオーソ】2004年生まれ 栗毛 新冠産 父ブライアンズタイム、母ファーザ(母の父ミスタープロスペクター)地方、中央で39戦11勝 主な勝ち鞍は帝王賞(2回)、川崎記念、ジャパンダートダービー 2歳産駒89頭。

 年度代表馬4回を含め7年連続でNAR賞を受賞した地方競馬の象徴的名馬。長く南関東の門番としてJRA勢に対抗し、地方競馬史上最多となる8億4544万6000円の賞金を稼ぎ出した。ブライアンズタイムの牡馬では今のところ最後のG1級勝ち馬で、サイヤーラインの未来を委ねられたアンカーともいえる存在。5日現在、地方競馬で11頭の産駒が勝ち上がっているが、この後、10月の川崎開催でデビュー予定の超大物が控えているという。要注目だ。(サラブレッド血統センター)

[ 2016年9月7日 05:30 ]

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