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適応力ある米2冠馬にSS級期待 1年限定レンタルも能力実証済み

 【新種牡馬紹介 アイルハヴアナザー】2009年生まれ 栗毛 米国産 父フラワーアリー、母アーチズギャルエディス(母の父アーチ)北米で7戦5勝 主な勝ち鞍はケンタッキーダービー、プリークネスS 2歳産駒101頭。

 2012年の米3歳牡馬チャンピオン。3歳初戦からグレードレース4連勝で米2冠を制し、3冠達成が確実視されていたのだが、ベルモントSの前日に屈腱炎が判明して出走取り消しとなり、そのまま現役を退いた。ちなみに種牡馬デビューが日本だった米2冠馬は、過去にサンデーサイレンスとウォーエンブレムだけ。本馬にも同等の期待が懸けられるだろう。先週末現在、新種牡馬リーディングの首位。フォーティナイナー父系に通底する日本の競馬環境への優れた適応力を示している。

 【新種牡馬紹介 ストリートセンス】2004年生まれ 鹿毛 米国産 父ストリートクライ、母ビダズル(母の父ディキシーランドバンド)北米で13戦6勝 主な勝ち鞍はケンタッキーダービー、BCジュベナイル 2歳産駒93頭。

 2006年の米2歳牡馬チャンピオン。BCジュベナイル優勝馬として史上初めてケンタッキーダービーを制した馬でもある。すでに国外供用による5世代からG1勝ち馬が多数出ており、エルムS勝ちのフリートストリート、新潟2歳S2着のノウレッジといった持ち込み、輸入産駒によっても種牡馬能力は実証済み。1年限定のレンタル移籍だが、最初で最後の日本産世代となる現2歳からも重賞級が現れるはずだ。(サラブレッド血統センター)

[ 2016年8月10日 05:30 ]

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