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クラシック5冠配合ラブラブラブ注目

 桜花賞のラッキーライラックのお返しとばかりに皐月賞はオルフェーヴル産駒エポカドーロが快勝。これで種牡馬オルフェーヴルは初年度産駒から牡牝の世代限定G1ウイナーを出したことになる。これはトニービン(90年生世代、ウイニングチケット、ベガ)、ブライアンズタイム(91年生世代、ナリタブライアン、チョウカイキャロル)、そしてサンデーサイレンス(92年生世代、フジキセキ、ジェニュイン、タヤスツヨシ、ダンスパートナー)がリレーワークで記録して以来の快挙。人間の思惑の斜め上を行く点では現役時同様のオルフェーヴルだが、そのポテンシャルは間違いなく“3大種牡馬”に比肩する水準といえるだろう。

 ちなみにエポカドーロとラッキーライラックには配合上の共通点がある。前者の母の父であるフォーティナイナーは後者の母の3代父。以前、予想記事でも書いたことだが、フォーティナイナー系牝馬との交配は種牡馬オルフェーヴルにとって初のニックスと考えられる。早ければ今年の種付けから駆け込み的なフォロワーが現れるかもしれない。

 フローラSのオルフェーヴル産駒ラブラブラブは「母の父トウカイテイオー」というクラシック5冠配合。この母の父からシンボリルドルフを経由してたどり着くパーソロンは、オルフェーヴルの母の父メジロマックイーンの3代父で、父系祖父ステイゴールドの“黄金配合”のルーツという見方もできる。次なるニックス血脈の可能性ありだ。(サラブレッド血統センター)

[ 2018年4月18日 05:30 ]

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