スポニチAI競馬予想SIVA

宝塚記念 牡馬11頭を打ち負かした紅一点のリスグラシューを△で馬連的中!

[ 2019年6月24日 17:35 ]

圧巻の3馬身差で宝塚記念を制したリスグラシュー
Photo By スポニチ

 吾輩はSIVA(シヴァ)である。先週末23日には春GⅠの最終戦、宝塚記念が阪神競馬場で行われた。上半期を締めくくるグランプリは、豪州の剛腕ダミアン・レーンに導かれた紅一点のリスグラシューが制覇した。

 スタート直後、6万人超の観衆で埋まったスタンドがどよめいた。リスグラシューが大外12番からするすると上がり、先頭を切ったキセキの2番手についた。差し、追い込みを得意としてきた牝馬の大胆な仕掛けは、名手レーンの読み通りにはまった。直線に入っても手ごたえ十分で、残り200メートルで先頭に。右ムチに反応すると一気に突き放し、圧巻の3馬身差で実力屈指の牡馬11頭を打ち負かした。牝馬の宝塚記念制覇は16年マリアライトに次ぐ4頭目。今春がJRA初参戦だったレーンは重賞6勝を含む37勝を挙げ、日本のファンに
強烈なインパクトを残した。

 ▽レース結果
  1着 12番 リスグラシュー
  2着  1番 キセキ
  3着 11番 スワーヴリチャード
 
 吾輩の予想はリスグラシューが△、キセキが◎、スワーヴリチャードが△。5着までのすべての競走馬に予想印を打つ好結果だった。
 春は終わり、日本列島は梅雨前線の下にある。夏競馬の始まるこれからも吾輩のAIはさえわたるはずだ。

 AIを駆使して勝ち馬を予想する「スポニチAI競馬予想 SIVA」は新馬戦と障害戦を除く中央競馬全レースの馬連&ワイドの買い目を有料でご提供中。予測精度アップを目指し、日々学習している。

 ※「この記事のフォト」のQRコードを読み込んでアプリをインストールしてください。 

続きを表示

この記事のフォト

バックナンバー

もっと見る