【伊勢崎・シルクカップ】竹本修 師匠のパーツで開運

[ 2022年1月8日 05:30 ]

準決勝戦進出を狙う竹本修
Photo By スポニチ

 新春開運!!お宝パーツで機力アップ。2日目3Rは10線から前団を突破した地元の竹本修が抜け出した。赤城おろしが吹き荒れる走路。後続を引き離して、最後は迫ってくる佐々木を寄せ付けず独走でゴールした。新年初白星は10走ぶりの1着で「朝のスタート練習は(同ハンの)竹谷さんに行かれて自信がなかったけど、結果的に行けたのが大きい」と喜びもひとしおだった。前節までピリッとしなかったエンジンは地元G1で好変化。師匠の奥平栄次さん(引退)のヘッドを満を持して投入して「伸びが変わった。お宝が眠っていたね。まだ予選道中だし、(お礼は)次会った時に直接言いたい(笑い)」。好結果を報告するべく、ベスト32入りへもう一丁だ。

続きを表示

「AJCC」特集記事

「東海S」特集記事

2022年1月8日のニュース