【函館新馬戦】5番人気トップキャストが逃げ切り勝ち  団野「強かったです」

[ 2021年7月25日 13:40 ]

スタートから逃げきって勝った(8)トップキャスト団野大成騎手   (撮影・千葉 茂)
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 函館5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)は好スタートで先手を奪った5番人気トップキャスト(牝=高橋康、父ダイワメジャー)が楽々逃げ切り勝ち。勝ち時計1分48秒5は、2歳コースレコード(1分48秒3=18年ウィクトーリア)に0秒2差の好タイムだった。

 騎乗した団野は「調教でも乗せてもらい、最終追いの感触も良かった。スムーズな競馬ができたし、よく頑張った。初戦なので馬群で運びたかったが、逃げる形になったので、次に力んだりしなければいいですね。きょうの内容は強かった」と振り返った。高橋康師は「調教から底知れない走りをしていた。ゲートが速いし、性格もいい」と好内容に笑顔。今後は札幌へ移動予定。同師は「オーナーとも相談してからですが、札幌2歳S(9月4日)は視野に入ってくると思う」と重賞挑戦も見据えた。

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