【川崎スパーキングスプリント】900メートルの超短距離戦 スピード勝負を制するのはどの馬だ!予想印を公開

[ 2021年6月15日 12:00 ]

川崎900メートルを得意とする大井のポッドギル
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 「第1回川崎スパーキングスプリント」(15日20時10分発走予定)は900メートルで争われる新設短距離重賞。「スポニチ杯習志野きらっとスプリント」(7月21日、船橋)のトライアル(1、2着馬に優先出走権を与える)となっているだけに快速自慢が集結した。

◎⑥ポッドギル 休み明けの前走、今回と同じ条件を強烈な末脚を見せつけきっちり勝ち上がっての参戦。この距離【3 1 1 0】と馬券圏内を外したことのないスペシャリスト。順当に首位争い。

〇⑨カプリフレイバー ゲート難の心配はあるが、昨年の優駿スプリントを圧勝したように能力は確か。休み明けも仕上がり早のタイプで心配無用。ハナを奪えれば一気の逃げ切りが可能だ。

▲③ダンディーヴォーグ 休み明けをひと叩きして肉体的に上積みが大きそう。持ち時計の52秒6はメンバー中1番で、同じだけ走れれば差はない。

△④ナガタブラック 近走はあと一歩の成績が続いているが、鋭い決め手は健在。ハイペースで前が止まる展開で浮上する。

△⑩ヴァケーション ここ2戦の競馬の内容に復活の兆しが見えた。この距離も圧勝の実績があり、押さえは必要。

(スポニチアネックス予想班)

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