【オークス】ユーバーレーベン スタミナ勝負に懸ける、手塚師「距離延長はいい」

[ 2021年5月18日 05:30 ]

 フローラS3着のユーバーレーベンは重賞で2着1回、3着3回の実績。手塚師は「フローラSは結果的に内枠でレースがしにくかった。最終的には外から脚を使う馬なので」と振り返る。昨年12月の阪神JF(3着)でソダシと0秒1差の快走は光る。同師は「阪神JFは外を回りながらも差を詰めていた。距離延長はいいでしょう」と父ゴールドシップ譲りのスタミナに懸けている。

続きを表示

「2021 宝塚記念」特集記事

「今週の丸山元気!」特集記事

2021年5月18日のニュース