【京都新聞杯】ルペルカーリア&レッドジェネシス 力入る友道厩舎の2頭

[ 2021年5月4日 05:30 ]

 先週、天皇賞・春を制した友道厩舎はダービー出走を目指し、素質馬2頭を送り込む。エピファネイアなどG1馬を兄に持つルペルカーリアはレコード決着だった毎日杯で4着に好走。大江助手は「まだ成長途上だし、速いペースで最後はこたえたかな。阪神より時計のかかる中京の方が合う」と舞台替わりで前進を期待する。

 レッドジェネシスは1勝クラスのゆきやなぎ賞を快勝。「川田ジョッキーも個性を把握して、うまく発揮してくれた。集中して走れれば、もっと上でもやれるはず」とポイントを挙げた。

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