【香港QE2】デアリングタクトが最終追い切り 松山「リズムを重視、動きは問題ありません」

[ 2021年4月21日 16:32 ]

デアリングタクト(撮影・亀井 直樹)
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 クイーンエリザベス2世C(25日、シャティン芝2000メートル)に出走するデアリングタクト(牝4=杉山晴)は21日、シャティン競馬場で最終追い切りを行った。角馬場で体をほぐしてから、芝コースへ。馬なりで4F54秒2~2F25秒0の時計をマークした。

 手綱をとった松山は「日本でしっかりやっていたので、きょうは馬なりで、リズムを重視しました。動きは問題ありません」とコメントした。

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