【中山GJ】オジュウチョウサン 6連覇の偉業へ、放牧で立て直した

[ 2021年4月13日 05:30 ]

 オジュウチョウサンが同一重賞6連覇の偉業に挑む。休養前の前走・京都ジャンプSはまさかの3着。和田正師は「飛越がもうひとつだった」と敗因を振り返る。その後は放牧に出して立て直した。

 同師は「じっくり休ませ、一からやり直した。調教を積むごとに気持ちが入り、動きも良くなってきた。中間は坂路の調整も取り入れたが疲れもない。ここにきて体もしっかりした」と手応え。メイショウダッサイを3馬身差で完封した昨春Vの再現を見据える。

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