【阪神スプリングJ】メイショウダッサイ7馬身差圧勝!森一「いい走り、いい跳びをしてくれた」

[ 2021年3月14日 05:30 ]

<阪神スプリングJ>最終障害を飛び越え勝利するメイショウダッサイ(左)(撮影・亀井 直樹)
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 阪神8R、阪神スプリングジャンプは昨年(阪神スプリングJ/)の最優秀障害馬メイショウダッサイ(牡8=飯田祐、父スズカマンボ)が、最後の直線の手前で手応え良く先頭に立ち、7馬身差の圧勝で1番人気に応えた。今年初戦を難なくクリアし、暮れの中山大障害に続くジャンプ重賞4勝目。13日が28歳の誕生日だった森一は「重量差も全く問題なく、いい走り、跳びをしてくれた」と笑顔。次走は昨年2着だった中山グランドジャンプ(4月17日、中山)でオジュウチョウサンにリベンジだ。飯田祐師も「まずは無事に。障害G1が盛り上がってくれたら」と対戦を待ち望む。なお森一は現在障害重賞が行われている6場全てで勝利。高田に次いで2人目の障害重賞全場制覇を達成した。

 ◆メイショウダッサイ 父スズカマンボ、母スズカブルーム(母の父スキャターザゴールド)13年4月8日生まれ 牡8歳 栗東・飯田祐史厩舎所属 馬主・松本好雄氏 生産者・北海道新ひだか町のグランド牧場 戦績35戦9勝(うち障害16戦8勝、障害重賞4勝目) 総獲得賞金3億1866万6000円。馬名の由来は冠名+「獺祭(だっさい)」。大人気の日本酒に同名のものがある。
 

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