【阪急杯】レシステンシア、19年2歳女王のスピード屈指 陣営「今後に向け格好をつけてほしい」

[ 2021年2月23日 05:30 ]

厩舎周りで運動するレシステンシア(撮影・亀井直樹)

 阪神では高松宮記念の前哨戦、阪急杯が行われる。19年2歳女王レシステンシアがここから始動だ。スピードは現役でも屈指。1週前は北村友を背に坂路単走で4F50秒2~1F11秒5の好時計を刻んだ。金浜厩務員は「追い切った後もすぐに息が入った。ジョッキーも“息遣いが良く、太め感もない”と言ってくれた」

 1400メートルは19年ファンタジーS1着以来の出走。「距離は全く心配していない。54キロで出られるのがいい。今後に向けて格好をつけてほしい」と本番が待ち切れない様子だった。

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