オート落車事故 森且行、復帰まで1年…3回の手術は無事成功 実兄がコメント「治療に専念」

[ 2021年2月10日 05:30 ]

オートレーサーの森且行
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 JKAは9日、1月24日の飯塚オート最終日11R(G1開設64周年記念)で落車負傷した森且行(46=川口)の身体状況について発表した。負傷した森は福岡県内の病院に搬送された後、都内の病院に転院。骨盤骨折、腰椎骨折の診断を受けた。これまで計3回の手術を受け、無事成功。レース復帰までは1年程度の期間が見込まれるという。

 森は96年、人気アイドルグループSMAPを脱退。97年にオートレーサーとしてデビューし、昨年11月の日本選手権で悲願のSG初優勝を達成した。

 森本人との面会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から制限されているため、実兄がJKAを通じてコメントを発表。「この度、いつも応援して頂いてる皆様には状況をすぐにお知らせできずに大変ご心配をおかけ致しました。医療スタッフの方々の手厚いサポートのもと無事に手術を終えることが出来ました。本人、家族共々治療に専念して参りますので、温かく見守っていただければ幸いです。今後も森且行への応援をよろしくお願い致します。(原文まま)」とした。

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