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ダノンザキッド ホープフルS制覇から一夜、“全力疾走”後も穏やか 始動戦は未定

[ 2020年12月28日 05:30 ]

 無傷の3連勝でホープフルSを制したダノンザキッド(牡2=安田隆)はレースから一夜明けた27日、栗東トレセンの自厩舎で静養した。上野助手は「いつものレース後と変わりなく、落ち着いていますが、今回は走り切った感がありますね」と明かし、初の“全力疾走”だったことを示唆する。「勝ってくれてホッとしましたが、手前の替え方などは覚えないといけません。そんな中でも勝ってくれたように、まだ伸びしろがありますし、来年が楽しみです」とクラシックを見据えた。年明けにノーザンファームしがらきに放牧へ。始動戦は未定。

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